狭いほどコスパ良し。トイレの床は、まず張替えを検討すべき場所です。

トイレの床は、家のなかでも汚れと臭いが集中しやすい場所。1〜1.5畳と狭く、半日で完了し、費用も抑えやすいため、リフォームの「最初の一歩」として最適です。〔福岡床フローリング工事.com〕は福岡市内のトイレ床張替えに、便器脱着・原状回復まで対応します。


トイレの床、こんなサインが出たら張替え時期

  • 便器の根元が黒ずんで取れない
  • 掃除してもアンモニア臭が抜けない
  • 歩くとフカフカする・沈む(下地腐食の可能性)
  • 床のつなぎ目(ジョイント)が浮いた・めくれた
  • 表面の柄が薄くなった・日焼けで変色した
  • クッションフロアの一部が破れている

とくに「フカフカする」「便器周りが黒ずむ」は、床下に水・尿が回って合板下地が腐食しているサインです。放置すると根太・大引きまで被害が広がり、便器ごと沈み込むことも。早めの張替えが、結果的にいちばん安く済みます。

トイレ床に最適な床材

第一候補|クッションフロア(CF)

トイレ床の定番。水・尿・洗剤に強く、つなぎ目が少なく、費用も抑えやすい。消臭機能・抗菌機能・耐次亜塩素酸タイプもあり、トイレに必要な性能をすべて満たします。詳しくは クッションフロア張替え をご覧ください。

高級感重視なら|フロアタイル(LVT)

石目・大理石調で高級感のあるトイレに。耐傷性が高く、長く使えます。1枚交換も可能。詳しくは フロアタイル張替え をご覧ください。

費用の目安(福岡市内)

仕様費用の目安(税込)工期
CF張替え(便器脱着なし・周り切り)約2.5万〜3.5万円半日
CF張替え(便器脱着あり・キレイ仕上げ)約3.5万〜5.5万円半日
フロアタイル張替え(便器脱着あり)約4.5万〜7万円半日〜1日
下地合板の張替え(腐食あり)+1.5万〜3万円+半日
※ 既存撤去・廃材処分・諸経費を含む参考レンジ。【要確認:自社レンジ】

便器を外すべきか、外さないべきか

トイレの床張替えで必ずご質問いただくポイントです。私たちは状況に応じて正直にお伝えします。

  • 便器脱着なし(周り切り):費用1万円ほど安いが、便器周りにつなぎ目が残り、そこから水が入りやすい。短期で住み替え予定の方には可
  • 便器脱着あり:1枚もので隙間なく張れるため、見た目もキレイで耐久性◎。長く使う方には脱着ありをおすすめします

工事の流れ(最短半日)

  1. 養生・止水・便器脱着
  2. 既存CF・巾木の撤去
  3. 下地確認・必要に応じて補修
  4. 新規CFの貼り込み・端部シーリング
  5. 巾木復旧・便器復旧・水漏れ確認
  6. 清掃・お引渡し

よくあるご質問

工事中、トイレが使えないのは何時間ですか?

4〜6時間ほどです。仮設トイレが必要な場合や、複数トイレのご家庭は段取りをご相談ください。

便器も新しくしたいです。同時にできますか?

はい、床張替え+便器交換の同時施工が可能です。便器を外すタイミングで床を張り替えるのが、いちばん効率の良いタイミングです。