家のなかで、いちばん長く過ごす場所。リビングの床は丁寧に選びたい。
リビング・ダイニングは家のメインステージ。毎日触れる場所だからこそ、足ざわり・耐久性・お手入れ・デザインのすべてを妥協なく選びたい場所です。マンションでは遮音等級の制約もあるため、規約に適合した上で最適な床材をご提案します。
リビング床におすすめの床材
上張りか、張替えか
リビングは広いため、工法の選び方で費用が大きく変わります。下地が健全なら上張り(重ね張り)で費用と工期を抑えるのが正解です。詳しくは 上張りと張替えの違い をご覧ください。
費用の目安(福岡市内・LDK合計15〜20畳)
| 仕様 | 費用の目安(税込) |
|---|---|
| 複合フローリング 上張り | 約25万〜45万円 |
| 複合フローリング 張替え(撤去あり) | 約40万〜70万円 |
| 無垢フローリング 上張り | 約40万〜70万円 |
| 無垢フローリング 張替え | 約65万〜110万円 |
| フロアタイル 張替え | 約20万〜38万円 |
マンションの遮音規定について
マンションでは床材の遮音等級(LL-45/L-45など)が規約で定められていることが多いです。フローリング張替えには、規格適合品の使用が必須。事前に管理組合の規約を確認し、適合した材料でご提案します。施工申請書類のサポートも行います。
