オフィスの配線を、床下に隠す。レイアウト変更に強い「動かせる床」。
OAフロア(フリーアクセスフロア)は、既存スラブの上にパネルを敷き、その下にLAN・電源・電話の配線を収納する二重床構造です。配線が足元に出ない/レイアウト変更がしやすい/見た目が整うの三拍子で、オフィス・コールセンター・サーバー室・会議室の床として定番です。〔福岡床フローリング工事.com〕は福岡市内のOAフロア新設・張替え・部分撤去にも対応します。
OAフロアの種類
- 置き敷きタイプ(樹脂・スチール):パネルを並べるだけ。短工期・低コスト。50mm厚程度が主流
- 支柱調整タイプ:支柱で高さを調整できる本格仕様。配線量が多いオフィス向け。70〜150mm厚
- 溝配線タイプ:配線量が少なくコストを抑えたい小規模オフィス向け
OAフロア単体では仕上がりにならず、上にタイルカーペットやフロアタイルを貼って仕上げます。タイルカーペットとの組み合わせがもっとも一般的です。
こんなときにOAフロア
- 新規オフィスの内装工事
- レイアウト変更・席替えが多い職場
- LAN・電源・電話の配線がデスク周りに散乱している
- サーバー室・電気室の機器配線整理
- 会議室・役員室の格を上げたい
費用の目安(福岡市内)
| 仕様 | ㎡単価の目安(税込) |
|---|---|
| 置き敷きタイプ(樹脂50mm) | 約7,000〜10,000円/㎡ |
| 支柱調整タイプ(70〜100mm) | 約10,000〜15,000円/㎡ |
| 支柱調整タイプ(150mm〜) | 約15,000〜22,000円/㎡ |
| タイルカーペット仕上げ込み | 上記+3,000〜5,000円/㎡ |
工程
- 現地調査(既存床・段差・天井高・搬入経路の確認)
- 配線設計・OAフロアパネル選定・お見積り
- 什器移動・既存床撤去(必要な場合)
- OAフロアパネル敷設・配線
- タイルカーペット/フロアタイル仕上げ
- 什器復旧・清掃・お引渡し
よくあるご質問
既存オフィスに後付けできますか?
可能ですが、ドア・建具・収納の高さに50〜150mmの段差が生じるため、扉のカットや段差スロープが必要になることがあります。現地で必ず確認したうえでご提案します。
退去時の原状回復で撤去できますか?
はい、退去時のOAフロア撤去・産廃処分にも対応します。原状回復工事の一括見積りも可能です。
