土足にも、店舗にも、住宅にも。タフでデザインの効くフロアタイル。

フロアタイル(塩ビタイル/LVT)は、塩ビ素材の薄いタイル状ピースを1枚ずつ並べて貼る床材です。クッションフロアの「水に強い」を引き継ぎつつ、耐久性・耐傷性・意匠性が大幅にアップ。住宅の水回りからキッチン、店舗・テナント、オフィスの土足ゾーンまで、活躍シーンが広い床材です。〔福岡床フローリング工事.com〕は、福岡市東区・アイランドシティを拠点に、福岡市内のフロアタイル張替えを"一式"を使わない明朗見積りでお引き受けします。


フロアタイル(LVT)とは

フロアタイルは、塩化ビニル樹脂を主材とした厚み2.5〜5mm程度のタイル状床材です。LVT(Luxury Vinyl Tile)と呼ばれることもあり、近年では本物の木目・石目・コンクリート調と見分けがつかないほど精巧な意匠が主流になっています。1枚ずつ並べて貼るため、部分的に傷んだ箇所だけを交換できるのも大きな魅力です。

  • 厚み2.5〜5mmの塩ビタイル系床材
  • 木目・石目・コンクリ・モルタル・ヘリンボーン柄など意匠が豊富
  • 表面が硬く、耐久性・耐傷性が高い
  • 水・洗剤・薬品にも比較的強い
  • 土足対応で、店舗・オフィスの入口にも使える
  • 1枚交換が可能で、メンテナンス性が高い

フロアタイルとクッションフロア(CF)の違い

水回りの床でよくご質問いただく「CFとフロアタイル、どっちがいいの?」を、正直に整理します。同じ塩ビ素材ですが、性格はけっこう違います。

項目クッションフロア(CF)フロアタイル(LVT)
形状シート状(つなぎ目少)タイル状(つなぎ目あり)
厚み1.8〜3.5mm2.5〜5mm
踏み心地やわらかい硬い・しっかり
耐久性
耐傷性
耐水性◎(つなぎ目少)○(目地の処理次第)
意匠の本物感
費用感(同じ広さ)安いやや高い
向いている場所トイレ・洗面・狭い場所キッチン・玄関・店舗・土足

ざっくり言うと、狭くて水回り中心ならCF、広めの空間・土足・店舗ならフロアタイル。リビング・廊下のように長く使う広めの空間は、CFよりフロアタイルの方がトータルでお得になることが多いです。私たちは、現地の使い方を伺って正直にご提案します。

向いている場所


福岡市のフロアタイル張替え 費用の目安

場所・広さ費用の目安(税込)工期
トイレ(約1〜1.5畳)約3.5万〜6万円半日
洗面所(約2〜3畳)約5万〜9万円1日
キッチン(約3〜4畳)約6万〜11万円1日
6畳(約10㎡)約6万〜12万円1〜2日
店舗・オフィス(30㎡前後)約18万〜35万円1〜3日
※ 既存撤去・下地補修・廃材処分・諸経費を含む参考レンジ。タイルのグレードで上下します。【要確認:自社レンジ】

張替えの流れ

  1. お問い合わせ・現地調査・お見積り(無料)
  2. ご契約・着工日決定(相見積もり歓迎)
  3. 養生・家具移動・既存床撤去
  4. 下地調整(フロアタイルは下地の平滑度が仕上がりを左右します)
  5. 接着剤塗布・タイル割付・貼り込み(柄合わせ・目地処理)
  6. 巾木・什器復旧・清掃
  7. お引渡し・施工写真のお渡し・保証書発行

よくあるご質問

既存のCFやフローリングの上から貼れますか?

下地が平滑で接着不良が起きないことが条件ですが、可能なケースが多いです。撤去費用と工期を抑えられるため、コスパが大きく改善します。現地で正直に判断してご提案します。

店舗の営業を止めずに張替えできますか?

はい、夜間・休業日・段階施工で対応します。福岡市内の飲食店・美容室・物販店で実績があります。

一部分だけ交換できますか?

はい、フロアタイルはタイル状なので1枚単位での部分交換が可能です。汚損・損傷が一部に限られる場合は、全面張替えではなく部分交換をご提案することもあります。


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