無垢フローリング張替え工事

素足で歩いた瞬間に伝わる心地よさと、年月とともに深まる自然な風合い。
無垢フローリングは、一本の丸太から切り出した「天然木100%」の一枚板で仕上げる贅沢な床材です。
夏は湿気を吸ってサラッと快適に、冬は冷え込まずほんのりとした温もりを保ち、複合フローリングにはない本物の質感を暮らしにもたらします。
木の種類ごとの性質やメンテナンスの注意点、既存の床を活かす工法のご提案まで、床の専門店が正直にお伝えします。

工法や全体の費用感については、フローリング張替えの基本ページもあわせてご覧ください。

主な樹種と特徴

本物の天然木ならではの質感と香り

素足で歩いたときの吸いつくような心地よさと、天然木特有の自然なアロマ効果で、毎日リラックスして過ごせます。

削り直し(サンディング)で何度も再生可能

表面に傷やシミがついても、一枚板なので表面を薄く削ってオイルを塗り直すことで、新品同様の美しさを取り戻せます。

年月の経過とともに味わい深く育つ経年美

時間が経つほどに深みのある飴色へと変化し、家族の思い出とともにアンティークのような味わいと愛着が増していきます。

冬場でもヒヤッとしない自然の温もり

木の内部に無数の空気層を含んでいるため断熱性が高く、複合フローリングのように足裏が直接冷たくなるのを防ぎます。

年中サラッと快適な優れた調湿効果

木が呼吸するように湿気を吸ったり吐いたりするため、梅雨や夏場でもベタつかず、冬場も底冷えしにくい室内環境を保ちます。

化学物質が少なく体に優しい自然素材

接着剤を多用しない天然木100%のため、小さなお子様やペットがいるご家庭でも安心・安全にお過ごしいただけます。

季節の湿度変化で「反り・収縮(隙間)」が起きる

木が呼吸するため、乾燥する冬は板同士に隙間ができ、湿気の多い梅雨や夏は膨張して軽く突き上がるなど自然な伸縮があります。

マンションの遮音等級(防音規定)のクリアが難しい

無垢材単体では遮音性が低いため、管理規約で遮音等級(L-45等)が指定されているマンションでは「防音下地マット」等の併用が必須です。

費用は複合フローリングの約1.5〜2倍

希少な一本の丸太から切り出す材料費に加え、木の個性を見極めて隙間を計算しながら張るため、施工費も複合より高くなります。

柔らかい樹種はキズや凹みが付きやすい

パインやスギなどの柔らかな木は、足触りが良い反面、物を落としたり家具を引きずると簡単に凹み傷がついてしまいます。

水気に弱く、水回りや放置シミには注意が必要

濡れたまま長時間放置するとシミや変色の原因になります。キッチンや洗面所周辺では水撥ねをこまめに拭き取る配慮が欠かせません。

定期的なオイル塗布などのお手入れが必要

自然塗料(オイル仕上げ)の場合、木の潤いを保ち汚れを防ぐために、1〜2年に1回程度の塗り直しメンテナンスが推奨されます。

費用の目安(6畳あたり)

無垢フローリング工事にかかる費用の目安です。
当社の表示価格は、材料費や熟練職人の施工費はもちろん、張替え時の「既存床の撤去・廃材処分費」や「諸経費」まで含んだ安心の総額目安です。
お選びいただく樹種や既存下地の状態に合わせた正確な金額は、無料の現地調査にて丁寧にお見積りいたします。

仕様費用の目安(税込)
上張り13万 〜 22万円
張替え(撤去あり)22万 〜 35万円
高級樹種(ウォルナット・チーク等)上記 +4万 〜 10万円

※ 既存撤去・廃材処分・諸経費を含む参考レンジです。

本当に全部剥がす必要があるか、プロが見極めます。
下地の無料診断からお見積りまで、お気軽にご相談ください。

「上張りで費用を抑えたい」
「我が家の暮らしに合う樹種やお手入れ方法を知りたい」など、

住まいの状態に合わせて一番ムダのない工法を正直にご提案します。
下地が健全なら無理な張替えはおすすめしません。
福岡市内全域、現地調査とお見積りは【完全無料】です。

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