複合フローリング(シート・突き板)工事

住宅でいちばん選ばれている、定番の複合フローリング。

複合フローリング(複層フローリング)は、合板の表面に特殊な化粧シートや薄くスライスした天然木(突き板)を貼り合わせた床材です。
温度や湿度による反り・縮みが起きにくく、耐久性と費用のバランスに優れているため、戸建て・マンション問わず幅広く使われています。

福岡床フローリング工事.comでは、既存床を活かした「上張り」から下地補修を含む「張替え」まで、
住まいの状態に合わせて最適なプランをご提案します。

工法や全体の費用感については、フローリング張替えの基本ページもあわせてご覧ください。

シートと突き板の違い

お財布にやさしい価格設定

無垢材の半分以下のご予算で施工可能。コストパフォーマンスに優れています。

マンション防音(遮音等級)対応

規約で定められた「L-45 / LL-45」などの遮音等級をクリアする防音材付きが選べます。

反り・床鳴りに強い安定性

合板構造のため温度・湿気による変形が少なく、キシミや隙間が起きにくい設計です。

床暖房にもしっかり対応

熱や乾燥によるひび割れが起きにくい専用フローリングも多数ご用意しています。

キズ・水・汚れに強い

表面の特殊加工で日常の汚れを弾き、お子様の食べこぼしやペットの足元にも安心です。

デザイン・色柄のバリエーションが豊富

明るいホワイト系から重厚なダーク系、石目調まで選べ、お部屋のインテリアに自在に合わせられます。

表面のめくれ・深い傷は修復が難しい

シートタイプは表面を突き抜けるような強い傷がつくと下地が見え、無垢材のように削って補修することができません。

水分の長時間放置は継ぎ目の膨らみ原因に

表面は水拭き可能ですが、継ぎ目(目地)に水が染み込むと基材の合板が膨らんで浮きの原因になることがあります。

無垢材のような「経年変化の味わい」はない

時間が経つほど風合いが増す天然木とは異なり、年月の経過による色艶の深まりやアンティーク感は期待できません。

印刷柄のパターン(リピート)が見える場合がある

シートタイプは同じ木目の柄が一定周期で使われるため、広い空間では木目の重複が気になる場合があります。

本物の木の質感・足ざわりには及ばない

リアルな木目を再現していますが、素足で歩いたときの吸いつくような温もりや調湿性は本物の無垢材に軍配が上がります。

下地の状態が悪いと「床鳴り」を拾いやすい

上張り工法の場合、既存の下地にきしみや床鳴りがあると、新しい床の上からでも音が再発することがあります。

費用の目安(6畳あたり)

複合フローリング工事にかかる費用の目安です。
当社の表示価格は、材料費や施工費はもちろん、張替え時の「既存床の撤去・廃材処分費」や「諸経費」まで含んだ安心の総額目安です。
下地の状態やお住まいに合わせた正確な金額は、無料の現地調査にて丁寧にお見積りいたします。

仕様費用の目安(税込)
上張り9万 〜 15万円
張替え(撤去あり)15万 〜 22万円
防音フローリング上記 +2万 〜 5万円

※ 既存撤去・廃材処分・諸経費を含む参考レンジです。

本当に全部剥がす必要があるか、プロが見極めます。
下地の無料診断からお見積りまで、お気軽にご相談ください。

「上張りで費用を抑えたい」
「シートと突き板、我が家にはどちらが合う?」など、

住まいの状態に合わせて一番ムダのない工法を正直にご提案します。
下地が健全なら無理な張替えはおすすめしません。
福岡市内全域、現地調査とお見積りは【完全無料】です。

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